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左) Folli Follie ダイヤモンドリング, 右) UNTITLED jewel ホワイトゴールドペンダント
4月の誕生石はダイヤモンドです。ダイヤモンドには「純真無垢」などの意味があります。
ダイヤモンドの解説:
ダイヤモンドは、その輝きから宝石として珍重されており、値段も最も高いもであることが知られています。その正体は純粋な炭素(元素記号:C)からなる物質です。炭素と言えば墨であるとか鉛筆の芯などが思い浮かびますが、それらに比べてダイヤモンドは「ダイヤモンド型構造」という独自の構造をとっており、他の物質に比べて元素が密に並んでいます。炭素からできていますので当然燃えます。ちなみに、ダイヤモンドと言う名前はギリシャ語のadamas(征服されないの意)から来ています。
ダイヤモンドはただその輝きだけではなく、地球上の天然物で最も硬いと言う特徴を有しており、その硬度から工業的にも幅広く利用されています。また、その硬さからダイヤモンドを研磨するにはダイヤモンド自身の粉が使われます。
天然のダイヤモンドの多くは窒素など不純物の混入により黄色を帯びています。他にも茶、灰色などがあり、我々が普段眼にする無色透明なダイヤモンドは全体の1〜2割程度しか取れません。オーストラリアなどでは良質のダイヤモンドが取れず、工業用専門のダイヤモンドを採掘している鉱山も存在します(工業利用に色は関係が少ないため)。一方、ごく稀に赤、ピンク、オレンジ、青、緑などの美しい色をしているダイヤモンドも取れることがあります。これをファンシーカラーダイアモンドと呼び、無色のダイヤモンドよりも高値で取引されることも多くあります。
ダイヤモンドの石言葉:
清浄無垢・純潔・恋の勇気・変わらぬ愛・純愛・不滅・期待・強さ・完全さ
パワーストーン:
1477年にオーストリアの選帝侯マクシミリアンが、婚約者のマリー姫にダイヤモンドの指輪を贈ってからというもの、ダイヤモンドが婚約指輪の定番として定着してきました。ダイヤモンドには花嫁の「清純」さと、「揺るぎない愛の象徴」という二つの意味が込められています。
また、調和した完全性を表し、歓喜、明快、純粋、清純を象徴してます。永遠の絆、清浄無垢の象徴であり、勝利を導く、潜在能力を引き出すなどの効果があると言われています。また、毒の中和、新陳代謝を活発にするパワーがあり、魔除けのパワーを持っていると考えられています。
ダイヤモンドのアクセサリーを紹介!
         
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