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左)M's collection ペリドットリング, 右)SPACE LAB ペリドットチョーカー
8月の誕生石はペリドット、サードニクスの2つがあります。これらの石には「夫婦の幸福
・和合」などの意味があります。
〜ペリドット(オリビン)〜
ペリドットの解説:
ペリドットはオリビンという鉱物のうち宝石質のものを指します。鮮やかなグリーンをしているのが特徴です。オイリーなオリーブグリーンを呈していることからオリビンと名づけられました。ペリドットは複屈折率が高く、宝石に入った光が1筋の光として出て行くのではなく、2重の光となって出て行く性質を有しています。そのため、ペリドットを見ると反対側の稜線が明らかに2重になって見えます。
ペリドットは紅海のトパズィオス島(現在はザバルガット/英名セントジョーンズ島)で紀元前から採掘されていたと言われていました。航海技術が発達してなかった時代には、常に霧に包まれたこの島にはたどり着く事が困難であったため、ギリシャ語の「捜し求める」という意味の「トパズィオス」Topazosに由来して島の名前がつき、その島の名前からこのペリドットのことをトパーズと呼ばれていましたが、アラビア語で宝石のことをファリダットというところから、名前が混同され、いつの間にかファリダットのことを石名と思い、それが変化しフランス人がペリドットと呼ぶようになり、今に至ります。
ペリドットの石言葉:
幸福、なぐさめ、和合
パワーストーン:
ペリドットは緊張を解き、怒りや嫉妬を鎮めるといわれます。ヒーリング効果も高く、傷ついた人間関係を修復する効果があります。
身を守る護符として崇拝され、落ち込んだり、恐れを抱いたりといった恐怖を取り除き、悪霊から身を守り、明るい未来へと導く力を持つとの伝承があります。
外的環境からの影響を軽減し、バランスを保ち、心身における解毒作用があるともいわれ、心臓、肺、また近眼によいといわれています。
温かで友好的な石でストレスを解消し精神を明るく輝かかせ、コミュニケーションにおいてもオープンで受容的な面を促し、エゴや怒り、ジェラシーなども減少させ、ありのままの自分でいる事の素晴らしさを気づかせてくれるといわれています。
さらに、あらゆる状況や環境の中で自己を見つめ、試練や変化があっても『それは成長のために必要なことである』との理解をもたらすといわれています。
ペリドットのアクセサリーを紹介!
         

〜サードニクス〜

サードニクスの解説:
サードニクスはサードオニキス、サードニックスとも呼ばれる赤褐色と白色の縞模様からなるカルセドニーの一種です。サードが赤渇色のカルセドニーを、オニキスが直線状の縞模様のカルセドニーを意味しています。
カルセドニーは石英(水晶)の非常に小さな結晶が集まったものです。純粋に石英だけですと白色、乳白色をしていますが、様々な元素を取り込むことで色が変化します。また、不純物が多く、色の濃いものを「碧玉(へきぎょく)」、様々な色の縞模様を有しているものを「瑪瑙(メノウ)」と呼び、カルセドニーと区別しています。
サードニクスの石言葉:
和合・博愛・夫婦の幸福・情熱・威厳
パワーストーン:
サードニクスは2つとして同じ模様のないことから、若い人には結婚運を、既婚者には夫婦仲を守る力を持つと言われています。また、友情を深めたり、友達を増していくとされます。
人間愛、夫婦愛。個性を引き出し、内蔵へ活力を与えるともいわれています。
サードニクスのアクセサリーを紹介!
         
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