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1月6日の誕生日石はスターガーネットです。
スターガーネットには「聖なる実行力」などの意味があります。
スターガーネットの解説:
ガーネットは様々な石の仲間を呼ぶグループの名前で、グロシュラー、アンドラライト、スペサルティン、パイロープ、ウバロバイト、アルマンディンと言う6つの石と、それらが混ざり合ったものを総じて「ガーネット」と呼びます。
天然に産出する際、小さな結晶の粒が集まって取れることが多く(写真右)、その形が果実のざくろに似ているため、ラテン語のgranatum(ざくろ)に因んで、ガーネット(garnet)と呼ばれるようになりました。日本語でも同様に、ざくろ石と呼びます。ガーネットの歴史は5000年以上の青銅器時代から始まります。発見された宝石としては、紀元前3000〜3100年頃のジュエリーがエジプトで発掘されています。
ガーネットのうち、アルマンダイト・ガーネットには、針状インクルージョンを見ることができます。中でもインクルージョンが発達したものは4本、ないしは6本のスター状アステリズムを示し、これをスターガーネットと呼んでいます。
スターガーネットの石言葉:
聖なる実行力、真実、友愛、忠実
パワーストーン:
スターガーネットは免疫力を強くして、身体中に活力を行き渡らせ、エネルギー不足の解消に効果があるといわれています。ガーネットは努力と向上と繁栄を象徴する石です。永久の愛と幸福をもたらしてくれるといわれています。スターガーネットは、スター効果によりガーネットのパワーがさらにアップしたものといわれています。
護符として、優れた治療薬として用いられた最も古い宝石だといわれています。神話によれば、ノア箱舟の大洪水の際にガーネットをランプの変わりに吊るすことで、ノアを救ったとされています。身につける人にいつまでも変わりなく、愛情と忠誠を尽くす石。肌身はなさず身につけていると、持ち主に変わりない愛情を示し、忠実さや貞節を守る力が有ります。血液の循環を良くし、体内の毒素を排除する力があるといわれています。
ガーネットのアクセサリーを紹介!
         
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