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サイズ:53×38×21 (mm)
データ
和名:黄安華(おうあんか)、黄アンチモン華(おうあんちもんか) 洋名:スティビコナイト(stibiconite) 組成:Sb3+Sb25+O6(OH) 結晶系:等軸晶系 硬度:5 比重:5.6 産地:San Jose
mine, San Luis Potosi, メキシコ
黄安華は、輝安鉱が酸化することで生成する二次鉱物です。この標本は輝安鉱の結晶が変成したもので、結晶の形は輝安鉱の姿を残した仮晶となっています。名前は、アンチモン(Stibium)とギリシア語の塵、粉末(konis)に由来します。
酸化の過程で、輝安鉱(Sb2S3)から硫黄(S)が抜ける脱硫反応を伴うのが面白いですね。
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